(これであなたも中級者)初心者のためのミニ四駆の基本改造まとめ

初心者向け
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ども、サバ缶です!

「もっと速くしたい」

「コースアウトしてしまう…。」

という初心者レーサーにも分かりやすく

基本の安定して速く走る改造を写真多めで紹介していきたいと思います。

この記事を読めばB-MAX(ポン付け)で戦えるマシンになると思いますので参考になればと思います。

まず最初に揃えたいオススメの道具はこちら→[初心者必見]ミニ四駆を始めたら最初に揃えたい工具3選

1.シャーシを選ぶ

まずは相棒になるシャーシを選んでいきましょう。

(ミニ四駆)みんなが使っている人気シャーシおすすめランキング5選

詳しくは別記事に記載しているので割愛しますがこの中から選べば初心者でもそこそこの速度が出せます。

  • MSシャーシ
  • MAシャーシ
  • S2シャーシ
  • VZシャーシ
  • ARシャーシ
  • FMAシャーシ

シャーシ別おすすめキット→『ミニ四駆』シャーシ別おすすめマシンまとめ

僕のオススメはVZシャーシとFMAシャーシ。

新シャーシで入手しやすく扱いやすいので初心者におすすめです。

新しいシャーシは最新の改造やトレンドなんかも調べやすいというメリットがありますね。

もっと古いシャーシもありますが「思い入れがある」「茨の道を好む変態さん(褒め言葉)」などの理由がない限りオススメしません(^^;)

2.モーターを交換する

ミニ四駆を速くするためにいちばん手っ取り早いのが「モーター交換」です。

ノーマル→チューン→ダッシュの順で回転数・パワーが上がっていきます。

最初から速いモーターを積めばいいのかと言うとそうではなく、

「チューン」→「ライトダッシュ・ハイパーダッシュ」→「マッハ・スプリント・パワダ」

の順にステップアップしていくのが好ましいです。

みんなが使っているミニ四駆のモーター人気おすすめランキング

なぜ初めから速いモーターをオススメしないのかと言うと、

モーターの性能にあっていないマシンで走らせると最悪の場合、マシンを壊してしまう可能性があるからです。

とはいえ速いモーターがいいと言うレーサーがほとんどですよね、

この記事を最後まで読んでしっかり理解できるようになればダッシュ系モーターでも安定して走れるようになると思います。

3.タイヤを交換する

ミニ四駆はハンドル(舵取り装置)がないのでコーナーを曲がる時はタイヤを滑らせてドリフト状態で曲がっています。

なのでミニ四駆のタイヤはちょいグリップぐらいが速いです。

ノーマルのゴムタイヤだとグリップが強すぎてコーナーで減速するのでグリップが弱めなタイヤに交換します。

おすすめのタイヤ

  • 材質・スーパーハード・ローフリクション
  • サイズ・中径ホイール&ローハイトタイヤ(薄いタイヤ)

程よいグリップ&ジャンプの着地後に跳ねにくいローハイト(薄いタイヤ)がオススメです。

現在、スーパーハード・ローフリクションタイヤの通常品がないので(限定品はあり)キットから入手してください。

気になるシャーシ&中径スーパーハードタイヤのキットがオススメです→『ミニ四駆』シャーシ別おすすめマシンまとめ

タイヤ・ホイールと一緒に交換したいパーツ

タイヤ・ホイールと一緒に交換したいのが「軸受のベアリング」です。

キット付属のプラスチックの軸受けより耐久性が良く、精度もいいので見えないパーツですが走りに影響するので導入をオススメします。

※HG丸穴ボールベアリングと620ベアリング以外の軸受のベアリングはガタが多いのであまりオススメできません(^^;)

新品のベアリングは脱脂をして使うとよく回るようになります。[ミニ四駆]ベアリングの脱脂方法と脱脂をする理由。

4.ステーを取り付ける

モーターを交換してパワー・速度が上がってくるとプラスチックのバンパーだけでは衝撃に耐えきれませせん。

ステーを使ってシャーシ(バンパー)を補強しましょう。

ステーの材質は数種類ありますが、よく使われるのがカーボンとFRP。

金属製のステーはすぐ曲がるのでオススメしません。

カッコいいんですけどね(^^;)

フロント(前)

フロント(前)は通常品番で手に入りやすいフロントワイドステーを取り付けてみます。

説明書をしっかり読んでビスで取り付けて下さい。

説明書に記載がない場合。

僕の今までの経験上、バンパー位置と同じかビスが4本入る位置が適正場所(いい感じの位置)のことが多いです。

取り付けてみました。

リヤ(後ろ)

VZ・FMA・S2のリヤは取り付け位置が2つしかないのでフロントに比べて取り付け位置が分かりやすいです。

リヤワイドステーやリヤマルチだと新しいシャーシであれば大体つきます。

形は違いますがFRPのマルチワイドステー↓

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取り付けてみました。

前後ステーの取り付けが完了!

一気にガチっぽくなってきました。

5.ベアリングローラーに変更

キット付属のローラーはあまり回らないのでベアリングローラーに交換します。

ベアリングローラーにするメリット

  • コーナーが速くなる
  • マシンがカッコよくなる
  • 耐久性のアップ
  • やってる感アップ

キット付属のローラーよりも良く回るのでコーナーを速く走れます。

まぁ、

いちばんはドレスアップ効果が高いことでしょうか。

カッコ良すぎ( ´Д`)ウヘー

ローラー取り付けの基本

ローラー取り付け位置の基本はミニ四駆を横から見たときにローラー位置が三角になるセッティングです。

これを「たからばこセッティング」と言います。

昔はローラーの取り付け上限が6個だったので、このセッティングができたみたいですが、

ローラー上限なしの現在でもこのセッティングが基本になります。

リヤローラー

リヤは同じ径のローラーを4つ使って2段にします。

今回僕が装着するローラーは17mmアルミローラー。

※ローラー径と同じ数字が書かれている穴にビスを入れて下さい。

スペーサーを使って高さを調整します。

走らせながら調整するので、とりあえずこんな感じになりました↓

ロックナットを取り付ける前にスペーサーを入れて下さい。

※向きに注意!

最後にロックナットをしっかり締めて完成!

ローラーを買うときの注意点

ベアリングローラーを選ぶときは「プラリング付き」か「オールアルミ」ベアリングローラーがオススメです。

ゴムリング付きベアリングローラー」はゴムの抵抗が強いためコーナーで減速します。(減速するので安定はしますけどね)

プラリング付きベアリングローラー↓

オールアルミベアリングローラー↓

フロントローラー

フロントローラーによく使われているのが2段アルミローラーです。

ローラーが2段になっている事で、マシンが傾いたときに踏ん張りがきくのでコースアウトしにくいです。

2段アルミローラーの取り付けは間違いやすいのでしっかり説明書を読みながら取り付けして下さい。

2段アルミローラーの取り付けかた

  1. ビスを入れる
  2. スペーサー(向きに注意)
  3. ベアリング
  4. 真鍮スペーサー
  5. 2段アルミ
  6. ベアリング
  7. スペーサー(向きに注意)

ローラーを入れる前と入れた後にベアリングとスペーサーを入れます。

フロントとリヤのローラーの取り付けが完了しました!

フロントローラーの上に付いている黒いパーツ(スタビ)は次で紹介します。

ローラーと一緒に交換したいパーツ

キャップスクリュー

できれば普通のビスより曲がりにくいキャップスクリューに交換することをオススメします。

コースアウトしたり速度が上がってくると普通のビスはすぐ曲がるので大体のガチ勢はキャップスクリューを使っています。

湯呑みスタビ

フロントローラーのスタビ(コースアウト対策のパーツ)で一番装着率が高いのが通称「湯呑み」というスタビ。

スタビを装着することでさらにコースアウトしにくくなります。

湯呑みスタビの作り方→ちょっとだけミニ四駆が楽しくなる小ワザまとめ

6.ブレーキの取り付け

ミニ四駆のコースはアップダウンが激しいので、

コースアウトしないようにブレーキを装着します。

ミニ四駆のブレーキは、ブレーキスポンジの厚みや種類でブレーキの効き(強さ)を調整します。

数種類ありますが最初はこれだけ覚えておけばOKです。

  • 白(強い)
  • 青(弱い)

リヤにブレーキ貼り付け用のステーを装着します。

カーボンステーはブレーキスポンジが付属しないので別でブレーキスポンジを買って下さい。

FRPのブレーキステーはブレーキスポンジが付属します。

取り付け場所はリヤステーと同じ。

ブレーキステーは下から取り付けます。

ブレーキステーとリヤステーのビス同士が当たってしっかり固定できない場合は、

下から長いビスを入れて飛び出たビスにナットで固定して下さい。

(15mmのビスを使いました)

ブレーキを貼り付けて完成!

7.マスダンパー

マシンがジャンプ後の着地で跳ねないようにマスダンパー(動く重り)を取り付けます。

上手くマスダンパーを使いこなせると着地したときに地面に吸い付くようにビタっ!と跳ねないマシンになります。

基本位置はサイド。

家にあったARシャーシサイドマスダンパーセットを使います。

ARシャーシとありますがVZにも取り付けできます。

ステーを取り付けてビスをたてました。

マスダンの位置・重さは実際に走らせてみて跳ねにくい場所を探すといいです。

とりあえず今はこんな感じ↓

8.引っかかり防止

ジャンプ後の着地でマシンがコースに乗り上げてもすぐにコースに復帰できるように引っかかりの防止をします。

デコボコしている箇所やローラービスの頭などが引っかかるので対策をします。

フロント

フロントはアンダーガードという引っかかり防止専用パーツがあるので取り付けていきます。

真ん中から取り付けて、

横を取り付ければ完成!

平らになっているのでコースに復帰しやすくなりました。

1mmのブレーキも貼れます。

リヤ

リヤはXシャーシ用ステーを使って引っかかり防止を作ります。

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家にあったのでカーボンステーを使ってます。

取り付け穴位置↓

ビスとナットで固定して完成!

フロントとリヤの引っかかり防止の取り付けが完了しました。

完成!

シャーシに合う好きなボディをつけて完成!

このスペックならどこを走ってもいい感じな走りをすると思います。

練習してコースや自分に合ったセッティングを探してみて下さい。

『初心者必見』上級者もやっているワンランク上の改造〜ミニ四駆〜

おわり

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