子どもにミニ四駆をさせてみたら、ちょっぴり成長できました。

ミニ四駆日記
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ども、サバ缶です!

先日、

コジマさんが大会の告知をしていました。

普段はミニ四駆にあまり興味のない子ども達も、

「自分も参加してみたい」と意気込んでいるので自分でミニ四駆を選んで作らせてみました。

幼稚園の女の子

小学生のお姉ちゃんは以前にも大会に出場したことがあります。(VZシャーシ)小学1年生のこだわりが詰まった、オオカミ号!

今回は妹(幼稚園児)のお話。

ミニ四駆はまだ早いかなと思ったのですが、興味を持ったが吉日。

ミニ四駆をさせてみる事にしました。

この幼稚園の娘がミニ四駆に触れることによってどう成長したのかを紹介しようと思います。

工具を使えるようになる

  • ニッパーでパーツを切り出すことができるようになる
  • プラスドライバーでネジをゆるめたり、締めたりできるようになった

長いビスはまだまだサポートが必要ですが、短いネジを「ゆるめる・しめる」はできるようになってきました。

ランナーからパーツを切り出すこともできるようになりました。

説明書を見る

読解力がついたと言うと大袈裟かもしれませんが、説明書の図を見て同じパーツを探したりできるようになりました。

ミニ四駆の説明書はとても分かりやすいので入門用には最適かもしれません。

電池を理解する

  • 電池に向きがある事を知る
  • 電池の向きを確認できるようになる

ミニ四駆には電池の向きがシャーシに書かれているので、その通りに電池を入れないと動かない事を理解しました。

別のオモチャにも電池の向きが書いている事も理解したようで、

電池を図と同じように入れれるようになりました。

まとめ

今までは「お父さん、電池が切れた」とおもちゃの電池交換は僕がやっていましたが、

ミニ四駆を組み立てて自信がついたのか「電池交換のやり方を教えて欲しい」に言動も変わりました。

自分でオモチャのフタをプラスドライバーを使って開けられるようになったのは正直とてもビックリしています(^^;)

子どもは興味があることはスポンジのように吸収して学んでいきますね( ̄∀ ̄)スゴイ

娘が自分でやってみて出来た(ミニ四駆を完成させる)ことが自信になっているのが実感できたので、

親がめんどくさがらずにどんどん挑戦させてあげようと再認識できました。

おわり

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