「ミニ四駆」提灯のパカパカ部分にハトメを使ってカーボンの摩耗を抑える。

改造
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ども、サバ缶です!

今回はお小遣いレーサーに嬉しい提灯のカーボンを長持ちさせる改造を紹介します!

使うもの

  • 皿ビス
  • トラスビス(頭が大きいビス)
  • ハトメ
  • ナット
  • 2.5mm・2mmのドリル

トラスビスは普通のビスより少し頭が大きいビスです。

タミヤ|TAMIYA 【ミニ四駆】ミニ四駆用AOパーツ AO-1048 2×8mmトラスビス(10本)

やり方

穴の拡張

そのままだとハトメが入らないので、可動部分の穴を2.5mmに拡張します。

手前の穴2箇所を拡張しました。

皿ビス

拡張した穴にハトメを入れて皿ビスで締め込みます。

皿ビスを入れる向き↓

あとはナットを締め込んでいきます、ハトメの先端を皿ビスで押し広げていく感じです。

トラスビス

押し広げて抜けなくなったハトメの先端をトラスビスを使い、さらに潰します。

トラスビスを入れる向きは、皿ビスと同じです。

動きをよくする

そのままだと提灯があまり動かないので、稼働させたい方向にドリルでハトメを削ります。

ドリルを回転させながら、提灯を持ち上げれば削れていきます。

可動部分に傾けながらゆっくりドリルで削っていきます。

※ハトメを削りすぎないように気をつけて下さい!

完成

削りカスを拭いてグリスを薄く塗布して完成です。

使ったグリスはこちら↓

おわり

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