(失敗談)加工ブレーキを作る。網ブレーキ・発泡スチロールカッター自作など

ブレーキ
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ども、サバ缶です!

この記事はミニ四駆の加工ブレーキを作るために

ボクが失敗した加工例などを載せてます。

ミニ四駆レーサーが同じ轍を踏まないよう参考になればと思います。

ブレーキもそこそこの値段がするので失敗は避けたいところ(^^;)

直プレートいらないからもう一枚スポンジ増やして欲しい…。

100均の発泡スチロールカッター

おそらくいちばんコスパがよく簡単にブレーキに溝をつけれます。

さっそく100均の発泡スチロールカッターを買いに行ったんですが、

どこにもない_| ̄|○

沖縄県内の100均を5店舗まわりましたが全然ない。

ないなら作ってしまえと発泡スチロールカッターを

自作することにしました。

発泡スチロールカッター自作

100均に売っている物なので、複雑な作りではないです。

ニクロム線という針金を電池のプラスとマイナスにつなげるだけです。

ニクロム線が熱くなった熱でスポンジを溶かします。

準備するもの

  • ニクロム線
  • 直プレート
  • スペーサーとかネジとか

ニクロム線はホームセンターに売ってるので入手はしやすいです。

土台はブレーキを買うとなぜか付いてくる直プレート

ほかには30mmのビス4本などです。

土台も作ったが…

とりあえず土台はこんな感じで作りました。

その辺に転がっていた銅線を使ってニクロム線を固定します。

単三電池をセットしてドキドキしながら

スイッチはないですが、

いざスイッチON!!!!!

ぜんぜん熱くならない_| ̄|○

単三電池を2本使ってもダメ。

9V電池につなげてもダメ。

「諦めたらそこで試合終了ですよ」

安西先生、

僕は諦めて山王の沢北をスカウトすることにしました→(レビュー)ブレーキスポンジ加工にファンテックのヒートペンが最強すぎる

網ブレーキ

網をコンロで熱して、スポンジを押し当てればいい感じになるかも?

しかも大量生産できそう!

そうひらめいた僕は

100均で「土ふるい」という園芸用品を買ってきました。

まずはコンロで網を熱します。

このままだと押し当てにくいので、ステンレスの器を逆さに置いて

その上にスポンジを置いて、

網を押し当てます。

熱して押し当ててるの図。

網が赤くなるまで熱したり、

スポンジを直接ライターで炙って網を押し当てたり、

いろいろなパターンを試しましたが、

この方法だと網が細いので冷める時間も早いのか薄いラインしか入りませんでした(-.-;)

効果は絶大?

この薄いラインの網ブレーキを試しに使ってみました。

無加工ブレーキとは比べものにならないぐらいブレーキが効きます!

検証もしてみました→ミニ四駆ガチ勢はなぜあの速度でジャンプしないのか?加工ブレーキ使ってみた。

加工ブレーキが作りたいなら大人しくコレを買った方がいいです↓(レビュー)ブレーキスポンジ加工にファンテックのヒートペンが最強すぎる

おわり

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