ども、サバ缶です!
7月30日(日)に開催されたミニ四駆大会・イーアス沖縄豊崎のシンKING CUPに子どもと参加してきました。

デビュー・メジャークラスともに定員が36名だったんですが、MCガッツが来てくれることになり「ガッツ枠」として当日参加が各6枠増えて42名でのレースになりました。

当日はスゴい人で、限定パーツの販売もあり物販も大盛況でした。

コース
コースはこんな感じ↓
妻が上から撮影してくれてました。

ゴール前のドラゴンバックはメジャークラスのみ。
今回の目玉というか鬼門がこのコジマオリジナルの「トルネードチェンジャー」というレーンチェンジ。

グルグル回って急斜面です。
アイガーもこんな感じなんですかね(アイガーとか見た事ないけどスゴい落差でした)
練習走行
LCがないので「スラスト抜き放題だな〜」と走行前は余裕ぶっこいてましたが、いざ走行させると難しいのなんのって(-.-;)
姿勢が少しでも崩れると着地が全然ダメです。

とくにコレといった攻略法もないまま練習走行は終了しました(^^;)
一回しか完走しなかった…。

レース開始までモーターをマッハからハイパーに変えようか悩んでいましたが、
高校生レーサーのひった君が爆速で安定して走っているのを見てスピード負けするぐらいなら派手に散ろうとそのままマッハダッシュを選択(^^;)


レース開始
レース前に「島バナナ号」とバナナをパシャリ。
見分けがつきませんね( ̄∀ ̄)ハハハ

いよいよレース開始です。
トルネードチェンジャーを無事攻略できますように!と祈りながらマシンをスタートさせました。
ドキドキしながら見守っていましたが、トルネードチェンジャーに行く前に普通のスロープでマシンがノーブレーキでジャンプしてCO。

原因はブレーキの剥がれです。
ブレーキをギリギリまで調整していて手汗やらで粘着が弱くなっていたようです_| ̄|○
まさかの凡ミスで終わりました(^^;)(ミニ四駆)ブレーキが剥がれる時の対処方法まとめ
基本って大事ですね。。。

敗者復活戦
負けても敗者復活で勝ち進めば3位になれるので今度はしっかりブレーキを貼り直して挑みます。
緊張からか、手汗でタミテもくっつきにくい状況だったのでタミテにも両面テープを貼りました(^^;)

敗者復活戦ではいい感じに勝ち進み、3位決定戦までいけました!
が、
最後はトルネードチェンジャーで処されました
_| ̄|○
勝てば3位だっただけにとても悔しい結果となりました。

優勝は、いつもコジマ那覇店でご一緒する事の多いレーサーさんが優勝しました!
(家族に内緒で参加だったみたいなので名前は伏せておきますw)
娘もセッティングを頑張っていましたが、
一回戦で負けてしまい、敗者復活戦でも思うようにいかずに悔しい結果でした。

反省会
- レースの流れを把握する
- ビス止めする
- ブレーキの調整は前日までに済ませる
実は娘が出番のときにコーヒーを買いに行っててボクがいませんでした。(レースの流れを勘違いしていた)
番号を呼ばれて慌てて出て行ったみたいで、(みんな待っていた)スイッチをしっかり入れれないぐらい焦っていたと思われます。

スタート直後にマシンが止まって負けるという事があり自分が負けた時より悔しく、申し訳ない気持ちになりました。
あとは大事な部分は接着剤固定よりもビス固定がいいのかなと思ったり…。
途中から挙動がおかしかった原因がスラダンの故障でした。(瞬着が剥がれた)

ブレーキの調整も前日までにしっかりコジマやトイパラで確認が必須ですね。
当日はブレーキセッティングでずっと慌てっぱなしだったので…(-.-;)

最後に
参加賞?も用意してくださり娘もとても喜んでいました。

ぎ◯さん優勝おめでとうございます!
関係者・スタッフさん・参加されたレーサーさんもお疲れ様でした!
あと「ブログ読んでます」と数人のかたに声をかけてもらって、とても嬉しかったです( ´∀`)アリガトウデス
おわり
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