「ミニ四駆」その場で作って遊びたい時のキットを選ぶ注意点

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ども、サバ缶です!

おもちゃ屋さんや家電量販店でミニ四駆で遊んでいるのを見て、

「その場で作ってコースで走らせたい」と思っているそこのあなた、ちょっと待ってください。

実はその場で組み立てるのが大変or走らせる事ができないミニ四駆があるんです。

買ってすぐ遊びたい人にオススメできないミニ四駆を紹介しますので参考になればと思います。

※今回の記事はドライバー&ニッパー(爪切り)しかない想定です。

1.ポリカボディ(クリヤーボディ)

この中に買ってすぐに組み立てて箱絵のようにならないマシンがあります。

答えは…

4つ全部です。

実は普通のキットと違い加工が必要なボディが使われています。

すぐに装着できるプラボディではなく、

クリヤーボディ(ポリカボディ)と呼ばれる透明なボディです。

このボディがデザインナイフやハサミを使わないとこの箱絵の形にならないんです(-.-;)

切らないとマシンに装着もできません。

買ってすぐに作って走らせることは可能ですが、シャーシだけ走らせる事になる可能性が高いです。

(貸し出し工具があれば大丈夫かと思いますが)

2.リアルミニ四駆

走らないミニ四駆があるんです(-.-;)

そう、

「リアルミニ四駆」

内部まで凝った作りでプラモデルに近いです。

ディスプレイ用なので買ってすぐ走らせたい場合はお気をつけください。

※箱に(ディスプレイタイプ)と記載されています。

3.ワイルドミニ四駆

コースで走らせたくてもコースで走れないミニ四駆があります。

そう、

「ワイルドミニ四駆」

せまいコースに収まるほど素直じゃないぜ!と言わんばかりのワイルドさでローラーも付いていません。

しかも普通のミニ四駆より速度もゆっくりなのでコースで走らせると後ろに長蛇の列ができること間違いなし(^^;)

しかし!

そんなワイルドミニ四駆ですが、公園などの外で遊ぶときはミニ四駆1と言っていいほど楽しいのです。

速度も追いかけやすい速さで少しの段差ぐらいならガンガン登っていきます。

悪路も乗り越えていく姿はまさにワイルド!

これはラジコン↓

子どもも大喜びの一台です( ´∀`)

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僕の子どもの頃は電池を横に装着できるワイルドザウルスが大人気でした。

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コースでは遊べなくても飾って楽しんだり、オフロードで走らせたりできるのもミニ四駆ですが、

家電量販店やおもちゃ屋さんでその場で作って走らせたい時は注意してください。

おわり

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