(脱初心者!)上級者もやってるパーツ交換以外の基本改造〜ミニ四駆〜

初心者向け
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ども、サバ缶です!

前回の「〜初心者〜改造編」はパーツを取り付けて、

速くしたり安定させたりする改造でした。『基本のパーツ交換』ミニ四駆を改造する〜初心者編〜

今回はミニ四駆を快適に走らせるパーツ交換以外の基本の改造を紹介したいと思います。

速さ・安定性に直結するものばかりなので初心者レーサーはぜひ参考にしてください。

かなりボリュームがあります、目次をタップしれば見たいページに飛べます。

1.皿ビス加工

ミニ四駆に必須の改造「皿ビス加工」

こんな改造です↓

ビス頭がプレートから出ていないのが分かると思います。

皿ビス加工をするとブレーキをまっすぐ綺麗に貼れたり、コースを傷つけないというメリットがあります。

皿ビス加工のやり方

使うのはリューターと皿ビス加工用のビット。

ビットはタミヤさんからも販売されています↓

やり方は簡単。

皿ビス加工用のビットでビス穴を三角にするだけです。

ある程度削ったら皿ビスを入れてみてビス頭が隠れるか確認しながら加工してください。

ビス頭が隠れれば完成!

皿ビス加工はB-MAXでも必須の加工になります。

「コースを傷つけない」のはレーサーにとって最低限のルールです、ぜひチャレンジしてみて下さい。

2.ホイール貫通

ホイールは抜き差ししていると穴が広がり抜けやすくなります。

走っている途中にタイヤがポコっと取れたキッズマシンもよく見かけますよね(^^;)

ホイール貫通はホイールを抜けにくくする改造で、ミニ四駆では必須の改造と言えます。

ホイール貫通のやりかた

大まかな流れ

  1. ドリルでホイールに穴あけ
  2. シャフトを差し込んで完成

詳しいやり方は前記事で紹介しているので簡単に解説します→『ミニ四駆』ホイール貫通のやり方

YouTubeでも紹介しています→https://youtu.be/rdKhPMAUl3M?si=7e76SS1aupQSm8jE

1.7~1.8mmのドリルをなるべく垂直になるように真っ直ぐホイールに差し込んで穴を開けます。

72mmシャフトを入れて完成!

ホイール貫通をやるだけで、

ポコっとホイールが外れてパーツをぶちまける確率も減ります(^^;)

『ミニ四駆』ホイール貫通のやり方

シャフトは72mmシャフトが必要です。

売り場で72mmシャフトだけ売り切れているのはホイール貫通でよく使うからです(^^;)

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3.ベアリングの脱脂

新品のベアリングは中にグリスが入っています。

このグリスが抵抗になりベアリングが全然回りません。

このグリスを取り除いて抵抗の少ないベアリングオイルを入れてベアリングをよく回るようにする改造です。

改造というかメンテナンスに近いですね。

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脱脂のやり方

大まかな流れ

  1. シャカシャカする
  2. 乾かす
  3. オイルを入れて完成

詳しいやり方はこちらに記載しているので簡単に解説します→[ミニ四駆]ベアリングの脱脂方法と脱脂をする理由。

YouTubeでも解説しています→https://youtu.be/E2diwJp3P-E?si=nWBpizode_NcyBki

ジッポオイル(パーツクリーナー)を小瓶にためます。

タミヤのスペアボトルがちょうどいいサイズです。

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ベアリングを入れてシャカシャカ。

ジッポオイルが濁ってくるので新しいモノに変えて2~3回繰り返します。

何回か指で回して乾かします。

オイルをさせば完成!

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4.ギヤ類

ギヤの基本的な調整など。(衝撃の事実)ミニ四駆のギヤ。みんな何を使っている?〜おすすめのギヤ〜

みんなが使っているギヤはコレ!

ミニ四駆を始めたばかりの友人に聞かれたので記載しておきます。

「みんなはどのギヤを使っているの?」

キット付属のギヤ以外にも種類がたくさんあるので迷いますよね

(^^;)

僕の場合は

両軸も片軸もほぼ2種類しか使ってません。

(僕の周りもそうなので、おそらくみんなそうだと思う…)

  • 3.5:1(片軸・水色)(両軸・きみどり)
  • 3.7:1(片軸・緑)(両軸・イエロー)

ギヤの数字について(ギヤ比)

ギヤ比はモーターが何回転(左の数字)するとタイヤが一回転するのか(右の数字)を示した数字です。

例えば32.49:1のギヤの場合、モーターが32.49回転するとタイヤが一回転するという事です。

  • 左の数字が小さいほどスピード重視
  • 左の数字が大きいほどトルク(パワー)重視

頭がゴチャゴチャになりそうなので、とりあえずコレだけ覚えておけばOKです。

「迷ったら超速ギヤ」

両軸のカウンターギヤ↓

数字を見ると右(緑)のほうがスピード重視という事です。

片軸のカウンターギヤ↓

プロペラシャフト

片軸シャーシのプロペラシャフト(ペラシャ)はとても重要なパーツなのでしっかり調整します。

プロペラシャフトの調整

新品のペラシャをそのまま装着すると別のギヤに当たったり、シャーシに当たって減速の原因になります。

優しくハンマーで叩いて調整します。

※ペラシャが曲がらないように注意!

シャーシにセットしてみてキツキツにならないように少し隙間があるほうがいいです。

プロペラシャフトの固定

ペラシャって使っていくうちに、ゆるくなってくるんですよね(-.-;)

走らせるたびに調整するのもめんどくさいので、最初で固定するのをオススメします。

詳しいペラシャの固定方法はこちら→『ミニ四駆』プロペラシャフトを固定する方法

シャフトにヤスリで傷をつけて瞬着で固定するだけです。

シャフトからギヤを抜くとレギュ違反(ルール違反)になるのでギヤをズラす方法をとっています。

詳しいペラシャの固定方法はこちら→『ミニ四駆』プロペラシャフトを固定する方法

5.グリスアップ

最初から付属しているグリスは粘度が高く抵抗になるので、

グリスの代わりにオイルペンを使います。

グリスよりも粘度が低いので回転フィーリングが軽くなります。

ペンタイプなのでボックスにも収納しやすく、

手を汚さずに塗れるのが便利。

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片軸シャーシのペラシャ受けは削れやすいので僕はペラシャ受けだけはFグリスを使っています。

シャーシ交換がめんどくさいのでシャーシ寿命を伸ばしたいのです(^^;)

6.ペラタイヤ

ペラタイヤは薄く加工したタイヤのことで着地時に跳ねにくい事から現在主流のタイヤ改造です。

ペラタイヤの詳しい作り方はYouTubeで解説しています→https://youtu.be/1N7-h6wl4To?si=1ibm0K_6Nlfdk31h

デザインナイフ・ヤスリなどを使ってタイヤ径を小さくしていきます。

主流は23.5~23mmぐらいですかね。

普通のタイヤと比べると一目瞭然↓

タイヤ径を小さくするとシャーシ底を削らないとレギュ違反になる場合があるので注意してください。

まとめ

今回紹介した改造の中でも「ホイール貫通」「皿ビス加工」は優先度高めです。

パーツの交換よりも地味なものが多いですが、ミニ四駆を安定して速く走らせる為にとても大事なものばかりです。

ぜひお試しください。

ちょっとだけミニ四駆が楽しくなる便利な小ワザまとめ

おわり

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