ども、サバ缶です!
ちょっと前にネットで話題になっていた「吊り下げ式フレキ」

- 通常フレキよりガタが少ない
- おじぎ防止ステーがいらない
- 部品点数が少ないので軽くできる
などのメリットがあるようです。
吊り下げ式フレキの情報が全然ないので、色々調べまくって「いい感じ( ´Д`)」となった僕が思う吊り下げ式フレキの作り方をご紹介します。
(発案者から習ったとかではないので吊り下げ式フレキと言っていいのか、そもそも合っているのか?を分かった上で参考にして下さい)
専用の治具
まずは「専用の治具」
治具がないとフレキ同様、加工がかなり大変なので…
メルカリで売ってます→https://jp.mercari.com/item/m59114263926

ユニットの加工
まずは前後ユニットから加工していきましょう。
治具をセットして、「タミヤ薄刃のこ」を使ってカット。

F表記はフロントユニットに使います。
Rはリアユニット用。
表記なしは前後ユニットの通常フレキ加工に使用します。

ノコでカットしたら従来のフレキ同様ニッパーでカットします。

ホリコムンダーやドリルでバネ受けを作ります。
2軸でも4軸でもOK。
今回は2軸にするのでセンター側だけを掘り込みました。
4軸はシャーシ交換のタイミングでやってみようかな( ´Д`)ウヘヘ

干渉部位が多い
干渉部位をカットします。
まずはフロントのギヤボックスから。
(ギヤボックスのカットはセンターシャーシ側でもユニット側でも好きな方でOKです)
フロント
まずは通常のフレキ同様、センターシャーシとユニットの干渉する部分をカットします。
さらにギヤボックスを2mm程度カット。
(センターシャーシ側でもOK)

リア
ギヤボックスと壁の横をカット。

説明しにくいので、センターシャーシと合体してみて干渉部分を確認して調整する事をオススメします( ´Д`)

センターシャーシ
通常フレキ同様、カウンターギヤ部分のカット。

(ピンククラウン側ギヤボックスはユニットをカットしている場合は隙間を見て調整する)
旧センターはフロント側の丸い部分が引っかかっている感じがしたのでカットしました↓

内側を削った方がいいと思ったけど、めんどくさかったので(^^;)
リア側は横のこの部分が当たるのでヤスリで削っています↓

組み合わせてみるとわかりますが、吊り下げにした場合当たります。
動きが渋い時は
ガタが少ないぶん、動きがかなり渋いので前後ユニットのこの部分↓

支柱が入る穴を少し棒ヤスリで広げて調整しました。

※調整する時は削り過ぎに注意して下さい。
僕は削る→動きの確認→削るを繰り返して、なるべくガタが少なく、滑らかに動くように調整しました。
作ってみた感想
確かにガタは少ないです。
そのぶん動きが渋いので上手く加工するには練習が必要かなと思いました。

おじぎ防止ステーは確かに無くても問題がなさそう…だけど、
あった方がいいんじゃないかな〜と思います。
走らせてみないと分からないけど(^^;)
とりあえずサブマシンは吊り下げ式フレキで当分頑張ってみます。
おわり

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