1.「純正ATスラダン」FMAのガチマシンを作る。

FMーA
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ども、サバ缶です!

FMAのガチマシンを作ろう第1弾。

再販されたスライドダンパーカーボンを使って、スラダン車を作っていく記録です。

純正スラダンカーボンを使った見た目がガチ勢っぽいスラダンATを作りたいと思います。

ちょっと失敗もしたので、カーボンを無駄にしないように参考になればと思います。

シャーシの切断

フロントとサイドをカット。

フロントは9mmベアリングをガイドにしています。

バンパーと合わせながら後から調整するので大まかで大丈夫です。

バリはデザインナイフでカットします。

あとからリアアンカーも作るので忘れずに後ろのボッチもカット。

パーツ合わせ

ブレーキカーボンの位置やATの土台の位置をあらかじめ決めておきます。

オレンジホイールはベアリングなしでもピッタリハマるので位置だしに便利です↓

まぁ、、最初でイメージしてもあとからどんどん変わっていくのでおおまかで大丈夫です。

フタを作る

スラダンのフタは純正ではなくガチっぽい感じにしたいので、直カーボンで自作します。

穴を埋める

最初にメタルロックで真ん中の穴2つを埋めました。

接着剤が乾いたらヤスリで平にします。

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バネ部分の加工

矢印の穴とスラダンカーボンの穴位置を合わせて、真ん中のバネが入るところに印をつけて削ります。

見えにくいですが、真ん中にマジックで四角の印をしています。

最初はリューターで穴をひろげていきヤスリで整えました。

穴の拡張

純正スラダンのビスをしめると動きが悪くなるのが嫌なので…スペーサーが入るように加工してビスをしめても影響がないようにします。

ツバ付き真鍮スペーサーが入るように、スラダンを固定する穴をドリルやヤスリで約3mmにひろげました。(ガタがないように慎重に!)

最後に横の部分をカットして完了。

スラダンカーボンの加工

穴の拡張

フタ同様にスラダン側もスペーサーが入るように加工します。

※画像では段下げ前ですが、穴あけのガイドが広がるので段下げの加工から先にすることをオススメします。

ここに真鍮スペーサーが入るようにヤスリで慎重に削っていきます。(ガタの原因になるので削りすぎないように注意)

両面を削ると前後でズレそうなので、片面だけを削って3mmスペーサーが入るようにしました。

厚みの調整

フタと純正スラダンの加工が終わったら、段付きのスペーサーを入れてもビスがしっかり締めれるようにプレートの厚さを調整します。

スペーサーがプレートよりも気持ち出るぐらいだとガタもなくスムーズに動きます。(やり過ぎ注意です)

平らな物の上に紙ヤスリを置いて、フタ(直カーボン)とスラダンを削って厚みを薄くします。

スペーサーを締め込んでもスラダンがスムーズに動けばOKです。

フロントブレーキプレート

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この穴位置を車体に取り付けるので、マシンに当たる部分や余分な部分をカットします。

シャーシに当たる部分をカットしました↓

マシンに取り付けてもう一枚をバンパーに合わせてカット。

あとはズレ防止に針を刺して2枚をメタルロックで接着します。

(接着剤が完全に乾く前に針は抜いてください)

ズレ防止の針は100均で手に入ります。「ミニ四駆用!?」100円均一のオススメ商品まとめ(どんどん追加予定)

完成!

AT軸の穴あけ

リヤマルチをガイドにして2箇所、新規で穴をあけます。

穴位置はこちら↓

重ねるとこんな感じ↓

プレートをななめに加工するので今は皿ビス加工はしません。

完成!

ななめブレーキ

加速王りゅーいちさんが考案した、手作り斜めブレーキ治具を使ってプレートを斜めに加工します。(りゅーいち式)簡単に作れる治具!ミニ四駆の斜めブレーキ治具を使ってみる

あとは皿ビス加工をして完成!

ATの土台を作る

ここでちょっと計算が狂いました(-.-;)

スラダンのバネが少しフタからはみ出します、、、

土台を削って調整しましたが、強度が微妙です。

あまりオススメはしませんがやり方は記載しておきます。

失敗したところ

今回のスラダンはガチ勢のようにバネが見える感じにしたくて、純正のフタを使わないかわりに直カーボンでフタを作りましたが、

純正スラダンカーボン(2mm)と直カーボンのフタ(1.5mm)を合わせても、厚みが足りずバネがフタから少しはみ出します…。

フタを2枚重ねるか、土台を切るか、しないといけないです。

やり方は記載していますが、

ボクのようにATの土台をカットする方法だと強度が心配になるのでフタを2枚重ねることをオススメします(-.-;)

穴埋め

真ん中の穴6つを穴埋めしました。

ヤスリで仕上げる。

カット

使わない箇所をカットします。

スラダンを固定する穴は皿ビス加工をします。

バネがフタからはみ出すので、下に落とし込むべく土台もカットしましたが、強度がかなり心配です。

折れそう…(-.-;)

AT用の穴

ATの軸が入る穴を3.2mmのドリルで拡張します。

ATが動く方向にバンパーを動かして穴をひろげます。

あまりやり過ぎると穴がガバガバになって使い物にならなくなるので、ATを組んでみて動きを確認しながら行ってください。

ATの組み込む手順

ビス→真鍮スペーサー→バネ→ロックナット(逆づけ)の順に組んでいきます。

真鍮スペーサーは2段アルミの間に入るやつです。

ビスの長さによってはメタル軸受けを入れます。

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ボクは見た目重視でメタル軸受けを入れる派です。

組み付け

土台に皿ビスを通してスラダンを載せます。

フタを載せて段付きのスペーサーを入れて完成。

フタにスラスト抜け対策がすでに付いているのはごめんなさい。

まとめ

全部組んでみるとこんな感じです↓

ガチっぽいですね( ´∀`)

だいぶ形になってきました、今回はここまでです。

リューターなどがないとかなりめんどくさいので持っていないかたは購入を検討してみてください「ミニ四駆に必須!!!」オススメのホビーリューター(アルゴファイル・アルティマAT)

写真ではすでにスラダンの段下げもされていますが、

段下げの紹介は次の記事です→1.5「スラダンの段下げ」FMAのガチマシンを作る。

おわり

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