ども、サバ缶です!
2025年の今、やっている人がいるのか謎ですがフレキの橋渡しをしました。
というか電池落としがやりたくて、ついでに橋渡しをした感じ(^^;)
「電池落とし」とは、マシンの中で一番重量のある電池をギリギリまで低く設置してマシンを安定させようという改造。
「橋渡し」とは、MSフレキの前後ユニットをプレートで繋いで合成UPを目的とした改造。
電池落としついでの橋渡しは完成するとこんな感じになります↓

それでは作り方を紹介していきましょう!
「目指せ!地を這うような走り!」
電池落とし
MSシャーシの電池落としはシャーシ底面とサイド(半分ぐらい)をカットすると電池が落ちます。

昔はマスキングテープをシャーシにぐるっと巻いて電池を保持していましたね〜w
さすがに今は、、、多分ダメだと思う(^^;)
なので電池を低い位置に保持する目的からの橋渡しです。
こんな感じで下に落ちます↓

でも落とせばいいと言うわけでもなく、電池落としも最低地上高がギリギリなのでセンターのスイッチ位置ぐらいが限界。
橋渡し
直カーボンの加工
使うのは直カーボン2本。
FRPでも可能ですがかなり細く削るので強度が心配(^^;)
前後ユニットの取り付け穴位置はこんな感じ↓

穴位置が決まったら余分な部分をカットして、こんな感じで細くカットします。

加工前の直プレと並べるとこんな感じ↓
だいぶ細くなった(^^;)

直カーボンを斜めに削る理由は電池をギリギリまで低く設置する為です。
折れないか心配だけど問題なさそう(^^;)

ちなみに直プレートの加工は電池落としをしないのであればほとんど必要ありません。
細く加工するのも、斜めに加工するのも電池を低くセットする為だけの加工です。
前後ユニットの加工
前後ユニットの通称「エラ」と呼ばれる部分の加工もします。

エラをセンターシャーシの真ん中までカット。
センターシャーシのターミナルを取り付ける所よりちょい下までエラをカット。
めんどくさくて全部カットしたいところですが、エラをカットし過ぎるとフレキがグラグラになりそうなのでギリギリを攻めています。
お宝ワッシャー
ここまで加工が出来たらおじぎ防止ステーと一緒に取り付けてみましょう。
おじぎ防止ステーと直カーボンの間にお宝ワッシャーを入れます。

色々スペーサーを重ねたり試しましたがセンターシャーシの裏と直カーボンがいい感じのツラになるのがお宝ワッシャーでした。
もっとギリギリを狙えるけどめんどくさくなった
いい感じ( ´Д`)ジガジサン

絶縁するのを忘れずに!
直カーボンに絶縁目的でタミテを貼ります。
※ターミナルとカーボンが接触すると電池の+と−がくっついた状態になり、とても危険です。

カーボンは電気を通すので安全のためにも必ずやって下さい!
ターミナルの加工
そして最後に一番大事なターミナルの加工。
センターシャーシと直カーボンをツラにするためには
「ターミナルが邪魔」
ターミナルに直カーボンが当たって低く設置できないのでターミナルをこんな感じでカットします。
上が加工前、下が加工後。

ターミナルの下側を半分だけカットしてるいのが分かりますかね?
ちょうど直カーボンに当たるところです。
加工したターミナルを取り付けるとこんな感じ↓

ターミナルが当たらないので、ワッシャーで調整しないでいいのがグッド( ´Д`)ウェーイ
スポンジも忘れずに!
電池をしっかり保持できるようブレーキスポンジを貼ります。
あと加工したターミナルがポロッと落ちやすくなっているのでスポンジで保持する役目もあります。

着地するたびに電池が暴れたら大変ですからね(^^;)
サイドに1mm
ギヤカバーと電池ホルダーに2mmブレーキを貼っています。

最後に電池をセットしてビリビリしないか確認して完成!

おわり


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