ども、サバ缶です!
加工無しのポン付けルールで速さを競う、初心者や出戻りレーサーにも参加しやすい「ストッククラス」
ストッククラスとは、パーツの加工禁止。
パーツを無加工で取り付けなければいけないレギュレーション(ルール)なので初心者や久しぶりにミニ四駆に触れるかたでも参加しやすいクラス。
タミヤレギュレーション→https://www.tamiya.com/japan/mini4wd/regulation_stockclass.html

「どうせなら当時の思い入れのあるマシンで参加しようじゃないか!」という事でオジサンが少年時代に戻ってマシンを組み立てていきたいと思います。
マシン選び
本当は「スピンアックス」か「プロトセイバーJB」が欲しいんですが、なぜかこの2台だけ再販してないんです泣(2026年時点)
もちろんプレ値でめちゃくちゃお高いので断念_| ̄|○

なので、「ブロッケンG」
買ってきました↓

すでにワクワクしかないw
主人公以外のマシンもカッコいいのがミニ四駆の素晴らしいところ( ´Д`)ステキ
「開封の儀」
あの頃のワクワク感が蘇ります。

肉抜き
ストッククラスはボディーの肉抜きOK。
少年時代はコンロで炙ったシャフトをブッ刺して肉抜きをしていましたが、大人なのでちゃんとドリルで肉抜きします。
油性マジックでマーキング↓

ドリルで穴あけ↓
インパクトドライバーに取り付けたドリルで穴を開けたので楽チン♪

ニッパーで周りをカット↓

ヤスリで整えて、最初から肉抜きされていたかのように綺麗にします。

いい感じ( ´Д`)
当時、流行っていたスポンジタイヤとワンウェイホイールを履かせてみるとこんな感じ↓

塗装
色は「クロームシルバー」
白と迷いました〜( ´Д`)

すでに当時感が漂っていますね〜( ´Д`)
もっと当時っぽい感じにしたいのでミニ四駆用のメッシュとステッカーを近所のおもちゃ屋さんで買ってきました。

メッシュを貼る前↓

メッシュを貼るとさらにいい感じになりました↓
いや〜、、、ヨダレもんです( ´Д`)サイコウ

ステッカーとメッシュを貼ってボディーは完成!
シャーシのカスタム
シャーシはキットに付属の「FMAシャーシ」
ブロッケンGはかなり昔のマシンですがシャーシは現代仕様なのが嬉しい( ´Д`)サスガ
素組みでも速いので人気があります。
カスタムするとこんな感じ↓
ポン付けルール(加工禁止)なので説明書通りに取り付けるだけ。

後ろから見るとこんな感じ↓
ごちゃごちゃしてますが、現代ミニ四駆の立体コースでは大事なパーツばかり。

○で囲っているのはマスダンパーと言う重りで着地時のショックを押さえ込んで着地を安定させるパーツです。

これでストッククラスのマシンが完成です。
あとは走らせてみてパーツを交換したり、ローラーの高さを変えてみたりコースに合わせて調整します。
親子で楽しめる
小学3年生の娘が一生懸命作ったマシンと一緒にシェイクダウンに行ってきました。

普通に負けましたがめちゃくちゃ楽しかったです( ´Д`)クヤシイ
最後に
ここまで読んで頂きありがとうございます。
ミニ四駆に興味がある世代のかた、ぜひ一緒に始めてみませんか?
楽しいミニ四駆の世界でお待ちしております( ´Д`)ウェーイ
おわり
おわり


コメント
YouTubeも見ました!
ありがとうございます!