ども、サバ缶です!
小3の娘と一緒にステーションチャレンジに参加するために一緒に練習をした時のことです。
「スイッチが回せない…」

スーパー2やMEシャーシなどの両軸系シャーシに使われている丸いスイッチのオンオフが子どもには難しい場合があるようです。
と言うことで作りました。
ジャン!↓

以前Xで誰かが紹介していたものを参考にさせてもらいました。
レース中でも使いやすいようにパラコードのストラップを取り付けています。
作り方
ミニ四駆レーサーの家にたくさんあるであろう「直プレート」を使います。
ブレーキセットに1本入ってくるから、いつの間にか増えちゃう( ´Д`)
このあまりがちな直プレートを瞬間接着剤で2〜4枚を接着。
枚数は好みで調整してください。
先端は2枚、持ち手は持ちやすいように合計4枚になるように接着しました。

マシン作りと違って接着も適当で良いのが楽( ´Д`)
先端をこんな感じに加工します↓
リューターが無い場合は時間がかかりますが100均のヤスリでも簡単に加工できます。

スイッチにしっかり入るか確認して先端は完成!

このへんからカーボンで作りたくなってきたのは病気ですかね。
そのまま直プレートだけでも良いんですが、紛失しないように後ろにワッシャー1枚と小スペーサー3つをビスで固定してストラップが取り付けられるようにしました。

最後にストラップを取り付けて、世界に一つだけのミニ四駆の丸いスイッチを回す道具の完成です!

まとめ
完成後に使ってもらったところ、娘は長さが気に入らないようで短くしました。

少し短いぐらいが使いやすいようです。
指が痛くて回せないと言っていた娘も大満足な道具ができました。
スイッチが中途半端で途中でスイッチが切れて止まってしまう事も軽減されると思います。
おわり


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