ども、サバ缶です!
今回は、
ミニ四駆のターミナルにスポンジを貼る理由、カスタム方法をご紹介します。
こんな感じでターミナルにスポンジを入れるカスタム↓

スポンジを貼る理由
ターミナルにスポンジを貼る理由は電池とターミナルがしっかりくっ付くようにする為。
接点圧を上げる目的があります。
ミニ四駆のターミナルは電池の抜き差しや衝撃で走らせているうちにターミナルがどんどん凹んでいきます。

ターミナルが凹んでくる(潰れる)と何が起きるのか。
「ターミナルと電池が接触しにくい→モーターがしっかり回らなくなる」
遅くなる速くなるというよりも、
衝撃の多い立体コースでは接点圧をしっかり確保できていないと急に止まったりなどのトラブルになりやすいので対処が必要になってくるわけです。
そこで、
ターミナルの間(隙間)にスポンジを挟んでターミナルが潰れるのを軽減する改造が生まれました。
ランナーやタイヤなどのゴムでも良いと思いますが
切って貼るだけの、いちばん簡単なブレーキスポンジが主流になっています。
もちろんゴム管など何でもOKです。
やり方
片軸・両軸ともにカスタム方法は一緒です。
用意するもの
- ハサミ
- ピンセット
- 青ブレーキスポンジ(2mm)

色は白以外の硬めのブレーキスポンジを使ってください。
オススメは「青」です。
スポンジを切る
ブレーキスポンジを適当な大きさにカットします。

ターミナルの間に挟む
ピンセットを使ってターミナルにねじ込みましょう。
テープを全部剥がさず少しだけ剥がしてターミナルに入れて、その後にテープを剥がせばペタペタくっ付かずに作業ができます。

ターミナルに入れた後に台紙を隙間から剥がす↓

もしスポンジがキツい場合はターミナルを少し浮かせるとスポンジが入れやすくなります。
しっかりスポンジをターミナルにくっ付ければ潰れにくいターミナルの完成です!
MSシャーシとMAシャーシの場合は前後やって下さいね( ´Д`)

特別な工具や技術も要りませんが効果の高いカスタムなので是非お試しください。
今回使ったブレーキスポンジ↓
おわり


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